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次期iPhoneはケースもタッチ可能?

2010/01/14

Mac Rumorsによりますと、早くには今年6月にも姿を現すであろう第四世代iPhoneは、リアカバーにタッチ・センシティブなプラスチック・ケースを搭載しそうだと、Goldman Sachs Group Inc.のRobert Chen氏がインタビューの中で口にしたという事です。

Link: Next-Generation iPhone to Offer Touch-Sensitive Casing? – Mac Rumors

Link: Apple IPhone With New Camera May Be Out By June, Goldman Says – Bloomberg.com

「Appleは多くのイノベーションを盛り込んでくるだろう。ハードウェアだけでなくソフトウェアにもだ。」とChen氏は語り、次期iPhoneはMagic Mouseと同様なタッチパネル式のプラスチック・ケースを背面に搭載すると言及しましたが、情報源に関しては明らかにしなかったようです。

この他にもこれまで次期iPhoneに関しては、カメラが現在の3.2メガピクセルから5メガピクセルにアップデートされる事や、LEDフラッシュが搭載されるといったウワサがありました。

もしこのウワサが本当だとして、タッチに感応するケースはどんな役割を果たすのでしょうか。リアカバーに搭載されればiPhoneがどのように握られているのかがソフトウェアで判断できそうですし、フロントカバーだとタッチスクリーン外まで拡張したタッチジェスチャーが搭載できそうです。Palm Preのようにスクリーン外から内に指をスライドさせるとランチャーが呼び出せたりできるとスマートですよね。

3Dが家庭にやってくる

2010/01/13
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今年のCESには3D映像関連の展示が数々あったようで、私が注目していたSONYも3D対応BRAVIAを発表し、さらに3Dテクノロジーを牽引する意気込みを示していました。
Link: 【レポート】CES 2010 – 3D対応BRAVIAやコンテンツ提供も – ソニー | 家電 | マイコミジャーナル

Link: Giz Explains:皆が気になる3D技術、総まとめ(動画あり) : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ

3D映像作品と言えば、ここ最近ではジェームズ・キャメロン監督「AVATAR」が話題を専らにしています。私も見に行きましたが、ウワサ通りその完成度には舌を巻くものがありました。これまで3D映画と言えば、何かが飛び出てきて「ワッ!」とみんなで驚いて楽しいという印象があったのですが、「AVATAR」に関しては奥行きの表現が素晴らしく、迫力もさることながら「引き込まれそうな」世界観の描写にも3Dが多大に貢献していました。

とは言え3時間の超大作。常に3Dグラスを装着し続けているのは苦痛で、もちろん映像の鮮明さも落ちますし、なにより字幕はみにくいですし…(これまでの映画と違って話者の直下に字幕を表示するといった工夫もありましたが)

ところで今日3D映像は家電分野にも浸透しつつあります、上記のテレビ以外にも、3D対応カメラや3Dフォトビューワは家電量販店に行けば見つけることができます。新し物好きの私は見かける度に長々と眺めているのですが、やはり解像度、肝心な3Dの表現力においても完成度は実用に程遠く、必要性もほとんど感じないんですよね。これが3D映像の現状だと思います。

そんな私の覚めた3D熱ですが、Macworldの記者はCESの展示から大きなな未来を感じているようです。
Link: CES: 3D comes home | HDTV | Playlist | Macworld

見る人の多くが首をかしげてきたことは、私たちが3Dを身近なもの、ニュース番組やホームコメディなどに必要とするのかどうかという事だ。必要としない一方でも3Dは、将来現在の私たちにとっての2Dのように当たり前のものとなると私は断定する。いつかは見るのと同レベルのリアリズムと奥行きを期待するようになるだろう。

Many observers have wondered about whether we “need” 3D for the ordinary stuff, newscasts, sitcoms, and the like. I’d posit that while we don’t “need” it, at some point in the future, 3D will become as natural as 2D video (and still) images are for us today. At some point, we will expect that level of realism and depth perception in our images.

未来では私たちは昔を振り返って、よく鑑賞していた古風な二次元映像を珍しく思うだろう。なぜなら3Dは新たな標準となり、その他全てが屋根裏部屋にしまわれた祖母の褪せた白黒写真みたいにうつるのだから。

But when that future comes, I believe we’ll look back at some point and wonder about those quaint two-dimensional images we used to watch. That’s because 3D will become the new normal, and everything else will be like your grandmother’s faded black-and-white photographs in a shoebox in the attic.

記事中には3Dと2Dの違いを、固定焦点で撮影した奥行きの感じられる写真と、望遠で撮影したのっぺりとした写真の違いになぞらえています。表現上の違いだけでなく、例えばデジモノ好きならインターフェイスはどうなるのか、操作性にどういう変化が起きるのかと思いを巡らせるでしょうね。Mac OS Xでは2Dという表現の限界のなかで、効果的に情報を表示するために三次元空間を模したユーザー・インターフェイスを採用しています(Time MachineやDock、DashboardやSpacesも?)。 3D表示が可能になって「模す」必要がなくなっても、カーソルの行動範囲やタッチパネルは相変わらず二次元でしょうから、そのギャップをどう埋めるのかとか… いや、もちろん決め付けや固定観念を崩さなければならないでしょうが。

そういえば過去にAppleは「多次元デスクトップ」なる特許を出願していましたよね。System時代のMacの白黒インターフェイスや影のメタファーが不十分なOS 9時代を懐古するように、いつかは2D時代のインターフェイスを懐かしむ時代がくるのかも?
Link: Apple Exploring 3D Desktop and Application Interfaces – Mac Rumors

WalkmanをMacで飼い慣らす

2010/01/07
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更新がしばらく滞っているうちに、注目記事に「Walkmanを選んだ理由」がランクインしておりました。Macと言えばiPod、というわけでWalkman使いのマカーは少ないのでしょう。情報が集められず私自身いろいろと苦労したのも確かです。

対応OSにMacは含まれていないものの、ドラッグアンドドロップに対応したWalkmanの現行モデルは、フォルダ階層がプレイリストとして反映されない以外はMacでも正常に使えるはず。とは言え専用の管理ソフトがない点が問題で、曲情報をWalkmanでもきちんと管理するにはそれなりの試行錯誤が必要だったわけです。(ここからの話はmp3に限定しています)

<<この後読み飛ばして結構です>>

iTunes-LAMEでMP3としてインポートしている私のミュージック・コレクションは、殆どがmp3なわけですが、このmp3ファイルのメタデータを管理しているID3タグが諸悪の根源だったのですよ…多分。


端的に問題を説明すると、CDからインポートしてiTunesに蓄積されたファイルをD&DでWalkmanに放りこんだだけでは、曲情報が正常に反映されないのです。


まずジャケット。これはiTunesの管理方法ではmp3タグにジャケットデータを埋め込んでいないため、Walkman側に反映されないそうです。


そして曲名、アルバム名、その他のメタデータ。英語なら(確か)問題ないでしょうが、日本語の場合は全て「???」に置き換えられます。


そして終いには曲順。Walkmanに放り込んだ途端、洋邦問わずアルバム内曲表示はシャッフル状態に早変わりです。何故かWalkman上で再生する分には曲順にきちんと沿っているようで、アルバムを頭から再生したい時は1曲目さえ覚えていれば良いのですが… いやいやいや、って感じです(^_^;)


と、にっちもさっちも行かないのでした。困った私は新しいCDをインポートする度にID3タグを一曲一曲書き換えたりして対処していたのですが、あまりに手間がかかる事からいつの間にやらWalkmanは埃をかぶる結果となったのでした。

<<ここまで>>

…これ以上昔話をしてもしょうがないので、これらを一発で解決する方法を昨年末に見つけたのでご紹介します。本当に一発です。

というのは、「iTunesでID3タグのバージョンをv2.3に変換する」これだけです。

方法は、曲上で右クリック、コンテクストメニューから「ID3タグを変換…」をクリック。新しく現れたウィンドウからバージョンを「v2.3」に設定して「OK」をクリック。おしまいです。

どうやらiTunesはデフォルトでID3タグをバージョン2.4で管理しているらしく、それがWalkmanとの不仲の元凶だったようです、多分。ジャケットを登録した後にバージョンの変換を行なってもなお、Walkmanで反映されないことがたまにありましたので、これに関してはまだまだ追求の余地がありそうですが…

まあiTunesにID3タグの変換機能があったなんて知らなかったのは私だけでしょうね(^_^;) なにはともあれトラブルを解決できて、今後も楽しいWalkmanライフが送れそうです。やっぱりMacにはiTunesって事ですか。Mac用のWalkman管理ツールをSNOYは開発してくれないんですかね、とは言えx-アプリもあまりいい評判は聞きませんし。

とりあえず今年のCES、注目しています。次期Xシリーズには是非新チップ搭載で読み込み速度も現行Aシリーズ並、ホワイトノイズの改善を望みます。あと、Android搭載も是非。(いや、どうせ店頭でいじるだけなんですが)

追記: (2012. 1. 7)
ひさびさに本ブログの統計を見てみると、恥ずかしいことにどうやらアクセスがこの記事に集中しているようで、投稿当時はただの奮闘日記をとしか考えていなかったのですが、あれからもMacでウォークマンを使いたい(だけども管理がうまくいかない。。。)という需要はまだまだ多いのだということで、その後数年をかけて確立した「管理するコツ」を、近々ご紹介します。本ブログは閉鎖したままではありますが。。。もうしばらくお待ちください。

追記: (2012. 4. 16)

「しばらく」が3ヶ月以上も経ってしまいました。。。申し訳ありません。放置人のp0deeです。

私の管理方法は、ズバリ、ウォークマンのMUSICフォルダの中にiTunesライブラリを作ってしまう、です。

1.

optionキーを押しながらiTunesを起動すると「iTunesライブラリを選択する」のようなことが書かれたウインドウが現れますので「ライブラリを作る」的なボタンを押します。すると、ライブラリの保存先が選択できますから、ウォークマンのMUSICライブラリ内を指定してあげてください。

2.

これでウォークマン内にiTunesのライブラリが作成されましたから、次に楽曲データを新しいライブラリの中に登録します。一度iTunesを終了させて、ふたたびoptionキーを押しながらiTunesを起動してください。今度は常用するライブラリを選択して起動します。ウォークマンに登録したい楽曲をプレイリストなどにまとめておき、これらをドラッグアンドドロップで、

WALKMAN名 > MUSIC > iTunes > iTunes Media > iTunesに自動的に追加

のフォルダにまとめて移しちゃいましょう。ウォークマンの転送速度は遅いのでむちゃくちゃ時間かかりますが辛抱してくださいw

3.

移し終わったら、改めてoptionキーを押しながらiTunesを起動しなおして、ウォークマン内のライブラリを開きます。すると、すこし時間がかかるかもしれませんが、新しいライブラリにも楽曲が登録されているのを確認できると思います。(ギャップレス再生に関する処理が始まるのですが、これは毎度スキップしちゃいましょう)

これでおしまいです。こうしておくと、ウォークマンの楽曲をiTunesで管理できるだけでなく、例えば母艦にひも付けされたiPodと違い、出先で適当なPCに接続して楽曲を追加管理することもできるので便利です。iTunesライブラリごと持ち歩くわけですから。

ひとつ注意点の必要なのが、楽曲の消去。いつも通りにiTunesライブラリから楽曲を選択>デリートで楽曲を消去した場合、楽曲データは確かにライブラリからはなくなりますが、実はウォークマン内の不可視フォルダ内に移動されてしまい、いつのまにかデータの空き容量を圧迫してしまうことになりかねません。面倒ですが、楽曲の消去はウォークマンのフォルダ内から直接ゴミ箱に移して行うようにしましょう。

あとは以下の点を注意すれば、問題なくiTunesでウォークマンの運用を行えるはずです。

・必ず上記のようにmp3データのID3タグはv2.3にする。

・アートワークファイルのフォーマットは必ずjpgに。pngファイルなどはウォークマンでは表示されません。またいくらjpgファイルを用意しても、コマンド+iで呼び出される情報ウインドウから画像を登録すると、勝手にpngに変換されてしまう場合があるので、アートワークの登録は必ずiTunesウインドウ右下の小窓から行うようにしましょう。

以上です。。。なかなか疲れると思いますが、一度やっちゃえばあとは楽なので、頑張ってみてください。ご報告が随分とおくれてしまって申し訳ありませんでした。すこしでも需要があれば。。。あと、みなさんの大切な楽曲データが万が一失われてしまった場合、私は責任を負いかねますので、もしこの方法を試してみる際は、ダミーのデータを用意して一度テストしてみてから行ってください。よろしくお願いします。

追記: (2013. 1. 28)

コメント欄で情報をいただきました。iTunes 11になり、GUIデザインがおおきく変更されましたが、それに伴って、右クリックして呼び出すコンテクストメニューに、必ずしも「ID3タグの変換」項目が含まれていない場合があるということでした。

これに関して調べてみましたが、リスト形式表示時に限りID3タグ変換の項目を呼び出すことができるようです。

具体的には、

プレイリストスマートプレイリスト内、そして ミュージック>曲 で曲一覧を表示したときです。

例えば、 ミュージック>アルバム のようにリスト形式でない表示形式の時には、MP3ファイルであってもID3タグ変換の項目はコンテクストメニューに現れません。

あとは上記と同じ方法で、ID3タグの変換をおこなうことができるはずです。

明けましておめでとうございます

2010/01/01

2009年の12月もあっという間に過ぎ、いよいよ10年代に突入です。

昨年もちょうどこの時期は、来るMacworldで一体何が発表されるのやらと心躍らせていました。MacworldからAppleが撤退しようとも、もちろんその期待は今年も変わりません笑

今年2010年も予想外な出来事で詰まった一年になればと思います。新しいこと、中途半端で終わってしまったことにも改めて挑戦していきたいです。Apple関係では、まずはタブレットMacの登場ですかね~、これがないと一年始まった気にならないと思いますので。100%Appleは出してくれると信じていますけどね^^

皆様にとって、2010年が良い一年でありますように。そして、今年も宜しくお願い致しますm(_ _)m

「Mac or PC」の再来

2009/12/30

以下の動画を見て、またこいつらかwwwと思われた方、もちろんあれをご存知なのでしょう笑

はい、その通りです。あのBeau-J & Furia(pantless knights)が、かの名曲「Mac or PC」以来二年ぶりとなる新曲をひっさげて帰ってきました。その名も「I’m on a Mac」。

ちなみに、このパロディの犠牲となった元曲が以下です。PV、細部までパロられちゃってますね(^_^;)

歌詞は以下から。

Link: pantless knights :: comedy, viral videos, ridiculousness » I’m on a Mac (I’m on a Boat spoof) ft. PC-Pain

こういうの大好きです。Mac or PCと同様、iTunesで曲配信してくれれば即購入するのですが笑

「iGuide」は何の名前?

2009/12/30

少し前に振り返るとNY Timesの編集者Bill Kellerの「Apple Slate」発言から端を発したように、つい最近までタブレットの名前の候補が数々登場してきました。iSlateMagic Slate、他にも何かあった気がしますが、思い出せません。

iSlateもMagic Slateも、デラウェア州に住所をおく「Slate Computing」という名の会社が登録した商標です。この詳細は以下のMacin’ Blogさんの記事が参考になりました。
Link: Macin’ Blog iSlateのドメイン,登録商標,ペーパーカンパニーまで明らかに!?

そして今回新しく候補に挙がったものが「iGuide」。

これがタブレットの名前…??という話にはいささか飽々していますが、TechCrunchから9 to 5 Macにわたって興味深い解釈が生まれています。

Link: Add ‘iGuide’ to possible Apple tablet names/technologies. To replace iTunes? | 9 to 5 Mac

Link: The Apple Tablet: Will It Be Called iSlate, iGuide, Or Something Else?

iGuide Media, LLCは、デラウェアに拠点をおき、Appleの代わりに商標権を獲得するというただひとつの役割を持った(Slate Computingと)もうひとつの会社だ。今回の場合は”iGuide”の商標申請を2007年12月に行った。そしてその出願書類にはSlate Computingと同様、Appleの上級商標スペシャリストRegina Porter氏の署名があった。同時に書類作成を行った弁護士も、Ocean Telecom Services下に(これもAppleに代わって)iPhoneの商標を申請した時と同一人物なのだ。iSlateと同じく、AppleがiGuide Media, LLCを通してiGuideの商標を獲得しようとしていることは明らかだと思われる。

iGuide Media, LLC. is another Delaware-based company whose sole purpose appears to be to obtain a trademark on behalf of Apple, Inc. In this case they have a single trademark application for the term “iGuide” that is currently pending. The application was first filed in December 2007. Again, we found Apple’s Senior Trademark Specialist Regina Porter’s signatures on the trademark documents linking iGuide Media, LLC to Apple, Inc. Meanwhile, the lawyer handling the paperwork for the iGuide trademark is the same lawyer who filed for the iPhone trademark under Ocean Telecom Services, also on behalf of Apple. Like iSlate, it seems clear that Apple created iGuide Media, LLC to obtain the iGuide trademark.

Link: Another Buried Apple Trademark – ‘iGuide’ as Another Name or Service for iSlate? – Mac Rumors

iGuideの出願書類には、マルチメディア・デバイスのハードウェアとソフトウェアに関する記述と、さらには多岐に渡る「ダウンロード可能なデジタルコンテンツ」に関する記述もあります。

Computer hardware and computer software for accessing, browsing, searching, recording, organizing, storing, transmitting, receiving, manipulating, streaming, reproducing, playing, and reviewing audio, video, games, music, television, movies, photographs, and other multimedia content.

Even more revealing was a later passage which describes downloadable electronic content of a wide variety:

Downloadable electronic publications in the nature of books, magazines, newsletters, journals, and blogs in the fields of entertainment, sports, science, history, culture, celebrities, news, current events, politics, technology, and education;


TechCrunchはいくつかの理由をもとに、iSlateがタブレット、Magic Slateが周辺機器、そしてiGuideがそれらのハードウェアに関するサービスの名前ではないかと推測しています。この解釈から更に9 to 5 Macは、iTunesが曲を整理するという本来の役割をはるか越えた存在となった事も合わせ、iGuideとは将来iTunesに代わる名前なのではと記しています。

電子書籍の配信という可能性も濃厚ですからね。i「Tunes(曲)」という名前ももはやふさわしくないのでは?との意見も時々見られますし。iGuide、マルチメディアの案内役といった所でしょうかね、なくもなさそうです。

アマゾン史上最高に贈られたKindle

2009/12/27
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Amazonの12月26日付のプレスリリースによると、KindleがAmazonで最も多く贈られた商品となったそうです。このプレゼントを受け取った人々が早速電子ブックを買いはじめ、クリスマスの日にはこれまでで初めて、紙の書籍よりも電子書籍が多く購入されたということです。

Link: Amazon Kindle is the Most Gifted Item Ever on Amazon.com

これについてAmazon.com の創設者でありCEOのJeff Bezos氏は、

「カスタマーの皆さんに感謝している。Kindleを我々の歴史上最高に贈られた商品にしてくれた。」とコメントしています。

単なる個人の趣味でなく、大切な人に贈るクリスマス・プレゼントとしてこれだけ売れたのですから、いよいよ電子ブックの認知も浸透してきたという事ですよね。

日本でも、コンテンツが充実してくれば間違いなく売れると思うのですけど。やはりJobs氏に言わせると「専門機」であるKindleですが、消費電力、視認性は読み物のツールとして優先して考慮されていますし。

うーん、次世代Kindleが登場したときは是非手に入れたいなと思っています。(もちろんAppleタブレットにもよりますが。)

追記:
題名が「Amazon市場」となっておりましたが、正しくは「Amazon史上」でした! 申し訳ありませんでした(^^;;