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AppleがLalaを買収、その意図は?

2009/12/12

あらゆるソースの報じるところによると、Appleは音楽ストリーミングサービスLalaを(8500万ドル? 8000万ドル? 1700万ドル??で)買収したとのことです。

ストリーミングサービスにAppleがたとえ着手しようとも日本ではあまり恩恵を受けられそうにない話ではありますが、Lalaのサービスを利用してWebベースのiTunesを築こうとしているのではないか?という憶測も広がっており聞き捨てなりません。

Link: アップル、音楽ストリーミングサービス Lalaを買収

Link: Report: Apple Exploring Web-based iTunes with Lala Link | Cult of Mac

Wall Street Journalのレポートによると、iTunesのWeb移行により、PCのライブラリからではなくWebブラウザから音楽を聞くことが出来るようになるとの事です。

同レポートによると今回のLala買収はAppleのクラウド進出の一歩であり、楽曲情報をWeb上で確認できる新サービス「iTunes Preview」を通して、WebベースiTunesに向けた試験的な段階を踏んでいるということです。

他にも、Webベースで音楽サービスを提供する利点として、検索エンジンやその他Webサイトを介して音楽を販売することにより、iTunes Store外にも販売対象を広げ、頭打ちに近づきつつあるストア内楽曲売上の成長率を伸ばす事ができるということだそうです。

AppleがLalaのテクノロジーを狙っていたのか、はたまた技術者を狙っていたのかは未だ議論の的ではありますが、LalaのエグゼクティブらはiTunesプランを率いるキーポジションを与えられたとWSJは主張しています。

ふむふむ。かつてAppleがノースカロライナ州に新しく巨大なデータセンターを建設中であるというニュースが飛び交っていた時にも、Appleは壮大なクラウド化計画の一環としてiTunesをMobileMeの一部とするのではないか、などという意見もありましたからね。

Link: Appleの巨大なデータセンター、目的は壮大なクラウド化? « うま口Mac。

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