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マウス?それともトラックパッド?

2009/10/04

このごろApple愛好家達の間で持ち切り話題と言えば、Macラインナップからマウスへと移り変わっていますよね。私も例に漏れず次期Macよりも断然そちらのほうに関心があるわけで

その理由はまずはやっぱり、これまで純正マウスだった「Mighty Mouse」のできが不評である点、そして次期マウスが新しいフェーズに移行するのではという期待からでしょうね。

新しいフェーズ、今の所「マウス+マルチタッチ」という組み合わせが最もな有力説なのでしょうか。

以前にもこのブログでも一度マウスは時代遅れだという意見を書きましたが、何故私がそう思うのかには大きく2つ理由があるのです

1. 物体を動かしてカーソルを操作する

トラックパッドやタッチパネルが十分普及している今日で、物体を上下左右に滑らせながら、時には持ち上げてもとの位置に戻したり、そもそも使用環境によってはマウスパッドが不可欠だったりマウスが登場したのが60年代後半だというのに、それ以来デスクトップ環境ではほとんど変わらない方法でカーソルを操作しているわけです。

1968129日、D. Engelbartによるプレゼンテーション (Joint Computer Conference)

一方トラックパッドならば動かすものは指一本、スペースを確保する必要がなく使用環境も選びません。さらにスクロールボールのようなメンテナンスも*構造上は不必要です。(*カーソルが暴れるような時に手のひらでパッド全体を押さえる対処法、今のノートではどうなんでしょう)

2. トラックパッドはジェスチャーが直感的かつ多様

マウスにもジェスチャーはありますが、実質ワンボタンMighty Mouseではやはり苦手な分野ではなかったでしょうか。トラックパッドならスクロール、ピンチイン・アウト、回転、Exposé、アプリケーションの切り替えなどとそれぞれにジェスチャーが用意されています。指も4本まで使えますしね。

もちろんマウスにも良い点はあるのでしょうが、現在のMacBookを見ても分かる通り、トラックパッドがそれを十分追い抜いてしまったというのが現状でしょう。だからマウスは時代遅れで、Appleは一刻も早く外付けトラックパッドを発表すべきであると言うのです。

2009-10-02appleper

とは言えこんな図面が出てしまった以上、トラックパッド説をごり押しするには無理が出てきた感も否めませんが…^^; いやいやきっとこれは、横向きにして4本までが十分動かせるサイズなんじゃないでしょうか? ボタンレス構造は現行MacBook Proシリーズを踏襲し、片手で使えるようクリック感が柔らかく改善されている。もちろん指の滑りが良いように筐体はアルミ梨地仕上げで(*゜)v

(ああ、そんなデバイスだったら欲しいのになあ笑)

s-1-1

しかしそこで、死につつある私のマウス愛を再燃させたのがこの罪深き想像図。アルミ筐体かつワイヤレスで使える流線型の金属塊だなんて、口に含みたくなるくらい美しいでしょうねしっくりと手中に収め、初めはひんやりと冷たい塊もじんわりと温もってくる、それも自分の体温によってマットで滑やかな表面を指で撫ぜれば、あらゆる操作も魔法のように自由自在。考えただけでも涎が垂れてきました(‘~’)

と、こうやってまだ見ぬ製品に勝手に想いを馳せられるのも林檎厨の特権ってやつですかね! (結局着地点が見つかりませんでした^^;

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