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色々と見えてきたAppleタブレット

2009/09/30

iLoungeによりますと、第五世代nanoiPhone 3GSなどの正確な情報源と同じ信頼できる情報筋からAppleのタブレットマシンに関する新たな詳細を得たという事です。

Link: Ten New Details on the Apple Tablet | iLounge Backstage

Appleタブレットに関する10の新詳細」と題された記事に挙げられている10の事項を紹介しますと、

1. Appleは少なくとも3つのプロトタイプを開発した

2. バージョン1のスクリーンは7インチで設計されたが、小さすぎると判断され最終バージョンでは10.7インチスクリーンが搭載されている

3. 起動するOSiPhone OS

4. 背面をカーブさせた、iPhoneのデザイン

5. 3Gバージョン(大きなiPhone)3Gバージョン(大きなiPod touch) 二種類が用意される

6. フルサイズで本や雑誌、新聞が読みやすいよう解像度はiPhone5-6倍、タッチ可能なエリア面積は7

7. 本や雑誌、そのほか全てのメディア、ゲーム、アプリ、Web機能といったiPhoneメディアコンセプトを拡大する設計

8. メディアプレイヤーコミュニケーションデバイスであってネットブックと競合するものではない

9. Apple来年119かそれ以前の発表を計画しており、56月から販売を開始

10. 現在はJobs氏の認可を待っている状態、市場に出る見込みは8

やはりメディアプレイヤーの延長線を意識しているんでしょうね。現在iPhoneを使っていて、唯一な欠点はやはりスクリーンの狭さ。Webや写真、文書閲覧の度にピンチやタップ、スライドを繰り返したり、それが10インチも広ければほとんどなくなるでしょう。

もちろんiTunes LPはこのデバイスへむけて設計されたものでしょうし、ホームシェアリングを使えば屋根の下に限らず、家庭内の音楽、ビデオ、写真、ポッドキャスト、ゲームといった全てのコンテンツを気軽に持ち運んで楽しむ事もできます。当初7インチで開発されていた事を思えば、モバイルと閲覧のギリギリのバランスを決定するために試行錯誤があったのでしょうね、10インチというサイズの持つ意味はとても大きいと思います。

ネットブックとは競合しない、とありますが十分競合しうると思いますね。それどころか一般的なPCの用途Web/マルチメディア/SNSがこれ一台で補える(むしろより専用機に近い)となれば、ノートブックの市場にも影響するのではないでしょうか。

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かつてSteve Jobs氏がiPhoneの発表時に「iPod, Phone, Internet communication device」とオーディエンスを煽って繰り返したように、タブレットが「iTunes, Internet communication device」の魅力を一層引き出してくれそうで期待が高まりますね。

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