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第三世代shuffleでお困りのあたなに

2009/09/27
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3世代のiPod shuffleは本体からボタンと呼べるものが消えた代わりに、純正イヤフォンのコードに設置された操作部分を使って音量の上げ下げや曲の送り、はたまたプレイリストを選んだり曲名をiPod shuffleの中の人に読ませたりするわけです。たった3つのボタンを回数や長押しで使いわける様はまるでモールス信号ですね。

Link: Tapstick Cures Migraines From One-Button iPod Shuffle | Cult of Mac

問題はもちろん、そのモールス信号が打てるイヤフォンでないとshuffleを操作できない事。純正以外にもいくつかあるみたいですが、やはり気になるのはラインナップがどれほどそろっているのかです。

そこで登場したのが本体にボタンをつけてしまおうというアイディアを実現した「Tapstick」。このケース型の装置にiPod shuffleを丸ごと挿入する事で、本体を使ってshuffleを操作できるだけでなく、どんなヘッドフォンでも使えるようになるわけですね。もちろんカーステレオでも使えます。

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カラーバリエーションは白と黒の二色、イヤフォンジャックの丈の分だけ高さが増すようです。しかしこのデザインでは折角のshuffleが、どこの国からか現れたニセモノと見られても仕方ありませんね。まあファッション性を犠牲にしつつもケース代わりにはなる事ですし、自分のお気に入りのイヤフォンが使えるとなれば$30という値段も高くはないでしょうか。

Link: iPod & iPhone Accessories iPod shuffle (Gen 3) tapSTICK – Polycarbonate case with integrated controls

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