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3D拡張現実、Layerの次期バージョン

2009/09/24

TechCrunch50にてプレゼンを行い、国内外のメディアでも注目を浴びていた国産ARアプリ「セカイカメラ」が本日未明、ようやくApp Storeからリリースされました。本来ならば今年の「暖かくなる頃」にリリース予定との事でしたが、iPhone OS 3.1においてARに必要なAPIが実装されるのを待たねばならなかったようです。

しかし朝から現在(24日正午過ぎ)にかけて、アクセス過多のためかサーバーにアクセスできず、使用感を体感するにはもう少し時間がいりそうな状況です。

追記: 13時半頃、セカイカメラに無事ログインする事ができました^^

一方で同じARの分野で注目を集めながら、セカイカメラよりも一足早くAndroid版をリリースした「Layer」ですが、次期バージョンから新たに3Dオブジェクトも拡張現実に埋め込む事ができるようになるそうです。

Link: Layar previews next-generation 3D augmented reality browser : Boy Genius Report

Layer 3Dは、デバイスのOpenGL、加速度センサー、GPS、電子コンパス機能を用いる事で実現したもので、開発者は座標に基づいて3Dオブジェクトを配置できるとの事。現状ではただ自分を中心に取り囲むだけのタグ表示が、さらに拡張現実的になりそうですね。

Layer3D ARは、11のバージョン3.0アップデートに盛込まれる予定のようです。確かiPhoneLayerのリリースも11月に控えていたように記憶します。

この頃考える事ですが、拡張現実の果たす役割が今後増えてより一般的になると、画像認識なども含めARに特化したデバイスが登場してもおかしくないですよね、もともと頓知・のセカイカメラは専用機の開発から考えられていたようですし。(というとJobs氏の汎用機は専用機に勝る発言が思い出されますが)現段階ではiPhoneAndroidを踏み台に、ARが実用的で身近になる事が課題でしょうね。

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