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Steve JobsはApple Tabletに全力を注いでいる

2009/08/25

Cult of Macから、嬉しい情報が飛び込んできました。肝臓移植手術のため昨年からAppleを離れて闘病生活を送ってきたJobs氏が再びAppleに復帰した事は記憶に新しいですが、今や彼はフルタイムでApple Tabletに注力しているのだそうです。

Link: Report/ Steve Jobs Focusing Full Attention on Apple Tablet | Cult of Mac

情報ソースのWall Street Journalによると、事情に詳しい人物が言うには、Jobs氏不在中の自由さに慣れきってしまった社員たちが、復帰したJobs氏のタブレットマシンへの注力によって締め直されているとの事。

これに対しCult of Macは、やはりApple製品にとってJobs氏のご立腹こそが最重要なのだと肯定的です。また過去にiMacや直営店の開発も同様に受けてきた、やり直しの度にプロジェクトを一度白紙に戻す「Jobs流儀」も重要だと述べています。タブレットにおいては、まず一度目はバッテリー寿命が短すぎた、そして二度目にメモリが不十分であったとJournalは伝えているようです。

Journalの報告により明らかになった点をいくつかCult of Macがあげています。

Jobs氏は現在タブレットの広告マーケティングに従事しているようです。そしてこれは、Apple Tabletの発表が差し迫っている事を示します。

また、過去の重要なハードウェアにおいてもそうであった様に(最も最近では2006~2007年のiPhone)、Jobs氏が全力を注いでいる事からApple Tabletの重要性が伺い知れるとの事です。

今回のレポートではタブレットがどのようなOSを搭載するのか、価格についてなどの明らかな報告はなかったようです。

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年内に発表がなさそうだとしても、まだ見ぬタブレットの存在は否定しようがない程に浮き彫りになってきたと言う事でしょうか。一方でJobs氏の存在がいかにAppleを支えてきたのかこれを考えると長期的なAppleの未来が心配にもなります。

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