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Apple Tabletはどうなるの?CoMのまとめ -期待ふくらむ篇

2009/08/10

前回の投稿から少し時間が経ってしまいましたが、今回も引き続いてCult of Macの記事よりタブレットMacの予測を見ていきます。

*もし訳などに重大な誤りを発見されましたら指摘して頂ければ嬉しいです。

Link: Why Apple’s Tablet Will Be Rock

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>>>デザイン

AppleタブレットはiMac同様アルミ筐体に、ディスプレイ面にはガラスが使われるでしょう。バッテリーも現行のApple製品と同じく外部からアクセスが出来ない内蔵型だと考えられます。光学ドライブも廃され、DVDの再生は出来ないものの、MacBook Proの様にカメラのメモリカードや緊急起動ディスクのためのSDスロットが設けられるでしょう。そしてハードディスクモデルの選択肢はなくSSDモデルだけとなるでしょう。

ワイヤレス接続

Wi-fiBluetoothがサポートされ、3Gは携帯して使う方へのオプションとなるでしょう。

その他

Photo BoothiChatビデオ会議等で使用するiSightカメラが前面に設けられるでしょう。また充電や、Ethernetを介したバックアップデバイスとの同期の為にDockスタンドが付属するでしょう。Dockスタンドによって直立したスクリーンのような使い方も可能です。

Just pair it with a Bluetooth keyboard and mouse.

この部分、Bluetoothを介したキーボードやマウスとのペアリングもサポートされるということでしょうか。

ヴァーチャルキーボードに関しては、タブレットが10-inch以上の広いディスプレイを搭載すれば、8本全ての指をスクリーン上の仮想キーボードに据える事が出来るだろうと、肯定的な意見が述べられています。

クラウドアプリケーション

シームレスなWi-fi3G接続によって、Appleタブレットはクラウドアプリケーションにとっても完璧なデバイスとなるでしょう。クラウドはJobs氏のソフトウェアの未来におけるビジョンにもかないますし、またAppleは現在East Coatに巨大なデータセンターを建設しています。

Cocktail

現在ウワサされているAppleの「Cocktail」プロジェクトですが、インタラクティブなデジタルメディアアルバムを考え直してみると、大きなスクリーンを利用し、常にインターネットに接続されていて、そして自然なジェスチャーコントロールができる点から、一つのキラーアプリケーションになりうると考えられます。電子ブックiPhoneアプリ(cf. Andrew Kaz & Phill Ryu [AppStore])は仮想ページを指でフリップする事ができるのです。恐らく縦置き(Portrait)に握る事で自動的に低消費電力の白黒リーディングモードに移行するのでしょう。(私見: なるほど、本を開いた状態の横向き(Landscape)ではないのですね横向きの方が読みやすいと思うのですが、あちらではペーパーバックの様な形が好まれるのでしょうね)

このようにCocktailは、メニューやボタン、リンクやマウスクリックといったこれまでの形式を、スクリーン上のオブジェクトを直接指で扱う方法に変えてしまうでしょう。(私見: 既に現在でもiPhoneによってその事には十分気付かされていますよね)

Alan Kayの提唱したDynabook

60年代、計算機科学の天才Alan Kayが「A Personal Computer for Children of All Ages」と提唱した、Dynabook構想こそ持ち運びが出来るタブレット型のコンピュータを語っていました。それに触発されてXeroxパルアルト研究所によって生み出されたものが最初のグラフィカルインターフェイスでした。1968年でさえ、コンピュータの自然な仕様がGUIを備えたタブレットマシンだったのです。

200711月、ジョブス氏が「研究プロジェクトとして考えている」と言及して、コンピュータへのマルチタッチについてAppleが研究している事実を認めました。この時にジョブス氏はタッチスクリーンiMacについて言っていたのです。

iPhoneが最初のスマートフォンでないように、Appleタブレットも最初のタブレットではあり得ないでしょう。しかしAppleの得意とするこれまでのやり口と同様に、巨大な市場にかなう初めてのタブレットをAppleが発表するのです。ネットブック、ラップトップ、そしてデスクトップマシンは仕事向けに設計されたものであるのに対して、Appleの行っていることは、家庭向けにコンピュータを考え直すことです。タブレットマシンにおいて、Appleは仕事ではなく遊ぶ事ができる、「ホームコンピュータ」という新しいカテゴリを定義するでしょう。ビデオチャット、映画鑑賞、音楽を聴くホームユーザーの望むことはもう既にはっきりしているです。Appleはこれらの事が簡単に、自然に、マジカルにできてしまうコンピュータを作っているところなのです。

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いやあ、私なりに頑張って訳しましたがどうでしょう。否定的だったタブレットも今では夢の石盤に思えてしまいます。さすがCult of Macの記事ですね最後につれ熱気が膨らみすぎている感は否めませんが、私たちを熱狂させるようなマシンをベールに包んでいる事は間違いなさそうですね! ジョブス氏の復活とともに、夢のマシンが登場することを楽しみにするとしましょう。

そこで更に続報がありました。

Link: Analyst offers Apple tablet mock-up, predictions

長い間Appleを見続けてきたGene Munster氏によると、タブレットMacの登場はよく言われている今年の9月ではなく、2010年になるとのこと。また、価格は500~700ドル(これまでの情報と変わらず)、つまりMacBookiPhoneの間の価格帯で販売され、Appleはその製品が2010年中に200万台売れるだろうと予測しているようです。

093359-muster_tablet_mockup_500

モックアップ画像、これも毎度変わりありませんが唯一違う点はiPhoneアプリが動いている所でしょうか。先日の「iTunes 9iPhone/iPod touch視覚的アプリ管理を可能にする機能が加わる」という情報を加味すると、タブレットMacこそがそのような管理方法をベースにする必要があるデバイスなのか、と考えてしまいました前回の記事を覆す様ではありますが、要はMac OS主体ではなく、依存する母艦が必要なiPhone OSが動くのではないかと。うーん^^;

netbookmockupscr_001-large

ちょっと古いものでこんな画像を見つけましたが、この背面イメージはいいですね。iPhone同様MacBookシリーズのようにディスプレイの明かりを背面に通す事が出来ませんから、ロゴはiMacのように艶ありの黒になるのでしょうか? 美しいです。しかしMac Touchのフォントが惜しいですね。

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どちらにせよ、Appleタブレットに対しては未だ大きな期待と疑念が交錯しています。このベールが取り払われる時は果たしていつ来るのでしょうかとりあえず資金を貯めておきましょうかね、そう言えば新しくデスクと机を楽天で注文しました、あわせて2万以内で済みました。さよならこたつ生活! 届き次第レビューを書こうかと思います(*゜)v

2件のコメント leave one →
  1. 2009/08/11 23:42

    タブレット気になりますよねぇ!

    新製品のウワサの度にワクワクします:)

    • Podee permalink*
      2009/08/12 00:50

      コメントありがとうございます!

      そうですね、どんな製品が出るのやらと楽しみです。「そんな製品が本当に成功するのか?」という所をAppleは(ジョブス氏は)磨きをかけてブレイクスルーさせ、新しい分野を築き上げていくわけですから…どんな製品が出るのかはまだまだわかりませんよね!^^;

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