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Apple Tabletはどうなるの?CoMのまとめ -操作性篇

2009/08/04

このブログでは、いつまでたってもApple純正タブレットの話題には深く触れずにいました私自身タブレットには否定的ですし、iPhoneで十分だと思っているのもあります。

しかし思いの他、世の中のタブレットに対する期待は高いようで、更に先日のAppleタブレット目撃情報に関する記事を読むと心も動かされますよね。

という事でCult of Mac (以下CoM)の記事を引用しながらApple Tablet証拠と行く先をまとめてみます。

Link: Why Apple’s Tablet Will Rock

つたない和訳ですが、参考になればと思います。致命的な間違いはご指摘くだされば幸いです。

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11月に発売されるであろうAppleタブレットは、これまで購入した中でも最高のコンピュータになるだろうとCoMは高く期待しています。新しいタイプのコンピューティングを牽引する、全く新しいコンピューターになるとも。冒頭だけでもとにかく最高のマシンになるんだぞとべた褒めです。以下CoMの予測です。

キーボード、マウス、そしてスタイラスもなし

Appleタブレットはタッチスクリーンやマイクロフォン以外の入力インターフェイスを持たないと思われます。仕事向けではなく、ライフスタイルに向けてデザインされているため、写真や動画を編集し、FlickrYouTubeにアップロードするには申し分無く洗練されているでしょう。

>>> No iPhone OS

AppleタブレットはただiPod touchiPhoneを大きくしたものではありません、よってタブレットデバイス上でiPhone用ポケットサイズのアプリにコントロールでは不合理です。iPhone OSをエミュレートすることで、iPhoneディベロッパーはタブレットに、そしてiPhoneユーザーは莫大なApp Storeのライブラリに簡単にアクセスできるようになるかもしれません。

Snow Leopardの軽量化

次期OS X Snow Leopardでは、現行のLeopardに比べて6GBから3GBとサイズが半分になる予定です。AppleSnow Leopardを幅広いデバイス、デスクトップからラップトップ、モバイルデバイスまで、それら全てで動くように軽量化しています。

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>>>Snow LeopardはタッチスクリーンOS

今年のWWDCAppleがデモを行ったように、Snow Leopardは「フィンガーフレンドリー」な機能を多く搭載すると思われます。Cover FlowExposéStacks、そしてQuick Lookがその例のいくつかです。(c.f. Snow Leopard features hint at Apple tablet | Apple – CNET News

Snow Leopardの新しいUIに関しては本家サイトが参考になると思います。

Link: アップル – Mac OS X Snow Leopard – ユーザーエクスペリエンスに、さらなる磨きを。

Link: アップル – Mac OS X Snow Leopard – 洗練と進化

Cover Flow

Appleは多くのアプリケーションにCover Flow機能を加えてきました、AppleタブレットでもCover Flowはファイルやフォルダ、Safariの履歴閲覧において主要なUIになりうるでしょう。特にSafari 4で採用された、訪れたページをグラフィカルに描写してブラウズするCover Flow表示は、マルチタッチスクリーンでこそ大きな意味を持つのです。

QuickTime X

Snow LeopardQuickTime Xの外観と操作はiPhoneのマルチメディアコントロールに似ています。QuickTime Xのビデオ編集を例に挙げてみると、黄色の両端のハンドルをドラッグする事で編集領域をマークできる点は、指操作向けにデザインされたiPhone 3.0にそっくりです。

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Exposé

Snow LeopardExposéでは、アプリケーションのアイコンをDock上でクリックすることでそのアプリケーションの開いている全てのウィンドウを閲覧する事が出来ます。これは自分の見たいウィンドウをタッチ操作(アイコンを指でタッチ、ホールドし続ける)で容易に選択するためにデザインされたと思われます。

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Stacks

Snow Leopardにおける、指操作の為にデザインされたと思われるFinderのもう一つの機能が、Stacksのフォルダー内ファイルをサムネイル表示するものです。Snow Leopardではフォルダー内のファイルを全て一覧して、フィンガーフレンドリーなスクロールバーで収まりきれないファイルをスクロールする事も出来ます。

overlay_stacks_03_20090709

Quick Look

これもSnow Leopardにおいてマルチタッチデザインされた機能の一つです。ポップアップしてプレビューする為にファイルの上でホールドし続ける動作は、指においても優れた操作性になりうるでしょう。

マルチタッチは既にiLifeにあり

Appleが既にマルチタッチコントロールをiLifeに加えている事はさほど驚くべき事ではありません。現行の全てのMacBookにはマルチタッチをサポートするトラックパッドが搭載されており、iPhotoで言えばスクロール、ピンチして拡大縮小、回転とiLifeアプリケーションが指でも簡単に操作できるのが現状です。

iMovie ’08の限られたUI

iMovie ’08がリリースされた時、以前のバージョンに比べて要素が限られたため非難を浴びました。しかしフィンガーフレンドリーなアプリケーションとして見ると変更点は寧ろ合理的です。ムービークリップを指でスクロールして、プロジェクトエリアにドラッグ、そしてiPhoneライクなスライダーで編集位置をマークする。以前は複雑だったタイトルを加えたりトランジションやエフェクトを加える操作も今ではフィンガーフレンドリーな大きなボタンを一押しするだけです。

iMovie ’08の操作性に関しては下の動画が参考になります。

この記事は以下のリンクにも続きがあります。

Link: Apple Tabletはどうなるの?CoMのまとめ期待ふくらむ篇 « うま口Mac

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