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Safariの素晴らしき挙動

2009/07/07

私はとにかくネットジャンキーなので、iPhoneでも例外なくお決まりのブログを徘徊して回り、Twitterでつぶやきをチェックしたりしています。そんな時に、ちょっとした気になる情報を見つけると即座にメモしておきたくなりますよね。思いついた事はその場で書き残しておかないと忘れてしまい兼ねませんし、URL、キーワードのコピペの度に、わざわざアプリを一旦終了させてNotesに移り、慌ててメモを取ってから再び元のアプリに戻るというのもはばかれます。これがSafariならば別ページでGoogle Docsを開いたり、Instapaperといったページクリップを利用する手もありますが、RSSリーダーやTwitterでもWebは閲覧できますから、そう言う訳には行きません。

そんなときデスクトップアクセサリ(まさにそんな感じ)の様な位置づけでメモ帳が起動すればいいのにと思ってしまった方は私だけではないと思います。(私だけだったりして^^;)例えば3本指タップか何かでNotesを呼び出して、メモが済めばもう一度同じジェスチャーで元アプリに帰るとか。良さそうじゃないですか? あまり需要はなさそうでしょうか?^^;

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最近気がついたのですが、Safariのスクロールの作り込みってすごいですよね。例えばiPhone非対応のブログ等は、大体3カラムで構成されているので、真ん中の本文をダブルタップで拡大しスクロールしながら読みますが、その時多少指が左右にぶれても奇麗に上下のみにスクロールされるので、揺れる車内等ではこの挙動がすごく助かるんですよね。

今までこれは、Webページのフレームに沿っているのかと思っていたのですが、最近どうやらそれだけではないのでは、と思い始めました。

このように、フレームとは関係ない拡大でも、スクロールの挙動は変わらず、どんなに指で円を描こうともスクロールに影響するのは一方向のみ、ページがぐりんぐりんとなる訳ではないようです。(表現がつたなくてごめんなさい^^;

要するに、初めの段階である程度に縦方向へ(もしくは横方向へ)スクロールすれば、スクロール中はその方向の変位しか受け付けなくなるのでしょう。

試しに初めのスクロールで斜め方向に動かしてみると、構わず自由な方向にスクロールできていますよね。

また、この挙動はPhotosでは見られず、あくまでSafariの為の仕様のようです。なるほど…Webサイトを見るには小さいiPhoneの画面でも、快適Webブラウジングを実現する為にAppleのあみ出した細かな工夫の一つなんでしょうかね?^^

ソフトウェア内部の詳しい事はよくわかりませんが、そんな事に気がつきました。要するに、ブログ等長文のページを読むときは、初めの「いちスクロール」を意識するようにすれば、ブレずに読みやすくなるのではないでしょうか^^

*見づらい動画で失礼いたしました^^;

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