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大切な音楽と向き合わせてくれる初代iPod

2009/06/23
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バッテリー交換プログラムに出していた初代iPodが帰ってきて、早くも半月が経とうとしています。

このiPodには大変強い思い入れがありましてしかし傷も多く、Play/Pauseボタンも調子が悪く、何よりバッテリーがへたりすぎて外出目的では到底マンションからも出られないとなると、新品さながらに交換してもらった方が良いだろうという事で。

実際は、ガワとボタン類は新品に(シリアルNo.を調べてみると2004年製でした)、内部基盤はリサイクル品ですが、今となっては完動品は大変珍しいと思われる初代iPodの重みを日々大切に楽しんでおります(*゜)v

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この初代iPodを使っていると、これまでのnanoとは違った音楽との向き合い方をしている事に気がつきます。

02ipod_front

まず重みと厚み、ごつさ。着るものによってはポケットに入りませんから、いつも手に持ち歩いています。この感覚、音楽を持ち歩いているなあ、と実感するんですよね。手一杯にずっしりとした重み、それで5GB

そのたった5GBには、本当に好きな音楽だけを入れています。基本的に、JazzBluesClassic RockからNew AgeInstrumentalなど この辺りの音楽が、初代だと音質的にも深みがあって(あるような気がして笑)非常に気持ちよく聴けるんですよね。(実際nanoに戻る気がしない…^^;


くるくる回るスクロールホイールに、ボタン類も押すには少し力がいります。内部のハードディスクも、静かな(狭い)ワンルームだと部屋の端からでも駆動音が聞こえて、いかにもレトロな風格です。クリッカーの音も、現行モデルのような刺々しさがなく、優しいアナログらしさが気に入っています。

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そんな初代をこのごろでは毎日持ち歩いています、このiPodに入れて聴きたいが為に昨日CDを数枚購入してきました笑 久石譲とかなかなか良いですよね、ピアノの旋律がバスの窓越しの梅雨にピッタリ^^

新しい物も良いですけど、古い物も大切にしていきたいと思った話でした(*゜)v


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