喫煙はMacをも殺す?
喫煙が害という事はよく知られた話ですが、今回はその害が愛おしいMacにも及ぶかも知れないという話です。
Link: Smoking kills… your Mac – TUAW
Link: Smoke Gets In Your Imac: Smoking Near Apple Computers Creates Biohazard, Voids Warranty
一例目:
MacBookの過熱と、ファンの不具合を疑ってApple Storeに持ち込んだところ、AppleCare Planのもとストアに預けることになった。
一年後Apple Storeから電話で、(実際は本人でなく助手が)喫煙をした部屋での使用が原因なので保証が無効になると伝えられた。
二例目:
息子にiMacをAppleCareの保証も合わせて購入した。一ヶ月後、全く動かなくなったので息子がオーソライズド・Macサービスセンターに持ち込んだ。5日間音沙汰がないので連絡をすると、タバコの煙で汚れているため手が付けられないと言われた。
いずれもJobs氏のオフィス直々に抗議のメールを送ったのですが、措置はなかったとの事。ちなみにAppleCare Protection Planの規約(日本語)では以下のようになっています。
b . 制 限 本サービスは以下のいずれかの事項を対象としていません:
(ii) 取り扱い上の不注意、誤用、怠慢、乱用(アップルまたはアップル正規サ ービスプロバイダ以外による不完全なインストール、修理、または保守を含 む)、許可されていない改造、不適切な環境(高温度や高湿度を含む)、異常 な物理的、電気的な圧力または妨害、電力の変動またはサージ、落雷、静電 気、火災、天災またはその他外的原因により生じた対象機器への損傷。
TUAWでも指摘されている通り、「このタバコの煙で満たされた空気」というものが一体「その他外的原因」なのか「不適切な環境」なのかが判断しにくく、そもそもあいまいですよね。高額なMacの上決して安くはない保証をつけるのですから、喫煙という十分想定しうる環境を理由に無下にされては納得いかないのも当然です。
私は喫煙しないのですが、一例目のような同伴者がスモーカーという状況も考えられますからね…皆さんもどうかご注意下さい。



はじめまして。いつも興味深く拝見しています。
喫煙は良くないですね。ホントに迷惑です。
ところですこし気になったのですが、一例目の「一年後アップルストアから電話で」のところはいくらなんでも遅すぎるような気がします。アップルケアがまだ一年以上のこっている状態で、ということでしょうか。
wordpress のこのデザインは読みやすくてイイですね。
chuckさん、コメントありがとうございます。
私も目を疑ったのですが、Apple Storeに持ち込んだのが2007年4月25日、そして最後の通達があったのが翌2008年の4月28日と書かれているんですよね。AppleCareの保証は一年以上残っていたようです。結局この持ち主は、自分で分解洗浄して治してしまってるんですが(^_^;)
二例目にも共通していてますが、どちらもサービスそのものに問題あったのではと感じます。
どちらにしても、タバコが百害あって一利なしとはこのことでしょうかね(^_^;)
このテーマ、私もいろいろと探しながら行き着いたもので、全体がまっさらななのとヘッダー画像が自分で替えられるので気に入っています(^_^)
いくらなんでも一年後は考えられないですよ。
本人が2007年を2008年に書き間違えただけじゃないでしょうか。
そもそも修理に出して一年も我慢できるひとなら、たかだか加熱くらい気にしないんじゃないかなと。
普通は1,2週間もすれば確認しますよね。
まだですか?って。
従って、2007年4/25持ち込み、2007年4/28に通達。
この時点で保証が残ってはいたが、対象外になったと。
そういう流れなら十分あり得ます。
たいじゅ@音森の館さん、いつもコメントありがとうございます!
なるほどです、書き間違えだとしたらしっくりきますね! 自分も一年も待たされて平気な人がJobsにメールするくらいマメなものかと疑問に思っていました(^_^;) ありがとうございました。