iTunes 9の隠し機能、「自動振り分けフォルダ」(追記あり)
2009/09/11
Cult of Macからのネタですが、iTunes 9には放り込むとファイルの種類(音楽、ビデオ等)を判別して自動的にiTunesライブラリに振り分けてくれる便利なフォルダがあるそうです。
Link: Tip: Using The New Automatic Import Folder In iTunes 9 | Cult of Mac
なかなか目立たない所にあるのですが、Music > iTunes > iTunes Musicと入ってアーティスト名がずらりと並ぶフォルダの中にこんな名前のフォルダがあるはずです、その名も「Automatic Import Folder」。*私は英語環境で使用しているので日本語環境でも同じフォルダ名かは確認していませんが…^^;
追記: Twitterから情報を頂きました。日本語環境では「iTunesに自動的に追加」という名前との事です。

このなんのヘンテツもないフォルダに、音楽ファイルやビデオファイルをまとめて放り込み、iTunesを立ち上げると…


あら不思議!さっき入れたはずのファイルはどこ!?

でも慌てずに。iTunesのライブラリを確かめると、きちんとあるべき場所にソートされているんです。さらに便利なのは、ファイルをインポートしようとわざわざiTunesを立ち上げる必要がない事ですよね。


こんな便利なフォルダをAppleは人目のつかない所に隠しておくなんて…だからと言ってこのフォルダを別の場所に移してはダメですよ。Dockに登録しておけば良いのではないでしょうか。
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