Snow Leopard、ソフトキーボードをタブレット向けに改良?
2009/08/31
9 to 5 Macからのネタです。Snow Leopardで、入力メニューから新たにアクセスできるようになった「キーボードビューア」が、タブレットにおけるタッチ入力を容易にするための工夫ではないかという話です。
Link: Larger Snow Leopard soft keyboard makes tablet computing EZ | 9 to 5 Mac
従来のソフトキーボードは、カーソル操作前提にデザインされたサイズの変更ができない小さなものでしたが、Snow Leopardにおいてはデフォルトサイズが倍近くある上に、サイズも自由に広げる事が出来るよう改良されています。

従来のソフトキーボード

デフォルトサイズ、どことなくタッチフレンドリー。

iPhoneとの比較
ただのマイナーアップデートというより、何らかに向ける第一歩という気がしてならないのですが…
ちなみに、9 to 5 Macのスクリーンショットでは「キーボードビューア」メニューが独立して現れているようですが、私はどうしても入力メニューに内包してしか表示させられませんでした。(システム環境設定の「キーボード」に、「メニューバーにキーボードビューアと文字ビューアを表示」というチェック項目がありますけれど…)

2件のコメント
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やっぱりこれは「何らかに向ける第一歩」でしょうね(^^)
ですね^^ iPhone OSよりMac OS Xを積む証拠とも考えられるんでしょうかね…