「うま口Mac。」が新たに生まれ変わって再開!
お久しぶりです! 暫く更新を休止しておりました。
この度ブログ活動を再開するとともに、改めてブログを立上げました。その名も。。。
「うま口Mac G2。」!!
。。。そのままですねえ(^_^;)
新ブログはこれまでのレンタル型WordPressとはことなり、独自ドメインとインストール型WordPressを採用しています。いろいろとチャレンジできる事が多いのではないかと思っています。
とは言え、どのような方向性のブログにしていくかは、まだはっきりさせていないので。。。しかしこれまで通り、ガジェット・フリークの視点から気になるあれこれの話題を扱うというのは変わりません!!(新たにKindleも仲間入りしています(^_^))
Link: うま口Mac G2。
また、これに伴いまして本ブログの更新はこれにて終了となります(ブログ自体はこのまま残しておく事にします)。 これまでお付き合い下さってありがとうございましたm(_ _)m
そして、新ブログもよろしくお願いいたします(^_^)
うま口Mac。休止のお知らせ
少しの間だけ、休止します! 少し、の単位が週なのか月なのか年なのかは分かりませんが… 一度ブログ更新を頭から外して、別のことに力を注ごうと思います! 実は大学生は、もう春休みに突入したんですね!p(^_^)q
「休止」ごときで記事更新するつもりはなかったのですが、面白そうな記事を見つけると、あれもこれもと頭から離れず中途半端だったので… いわゆるこのエントリーで、勝手にけじめをつけさせて頂きますです(^_^;)
iPadの発売も控え、いよいよこれから楽しみなAppleですけれど、しばらくは陰から見守っていこうと思います。
タッチスクリーンKindleが登場する?
AppleInsiderによると、Amazonがタッチスクリーンの新興企業「Touchco」を、自社のハードウェア部門に合併する計画で買収したと、New York Timesが報じたということです。
Link: AppleInsider | Amazon acquires touch-screen maker for future Kindle project
Touchcoの開発する柔軟性のある透明な感圧式タッチスクリーンは、1平方フィートあたり10ドル程度のコストだということです。
またiPhoneやiPadの搭載する静電式タッチスクリーンと違い、安価で、制限なく同時に押されたタッチポイントを検出できるということです。感圧式ということは指だけでなくスタイラスや、手袋ごしにも操作できることになります。
Touchcoは6人ほどの社員からなる小さな新興企業で、Amazonがハードウェア部門に合併することで将来的にはKindleにもタッチスクリーンが搭載されるかもしれません。

iPad発表前後に、AmazonはKindle DXの国際展開や、Kindleベースのアプリストア立ち上げといった動きを見せていました。iPadとKindleとではそもそもコンセプト自体異なる製品ですので比較すること自体無理がありそうですが、個人的にどちらにも興味があります。「透過光メディア」と「反射光メディア」という決定的な違いが両者にはありますからね。製品デザイン的にはKindle 2の方がかなりツボにきていますし。
Link: Kindleとアップルのタブレット端末は共存していく。 « The Art of Marr’s Blog
次期モデルで全面タッチ・E Inkスクリーンだと間違いなく買いなんですけどね… 現行モデルでも、私の食指を動かすには十分魅力的なのですが、時期的にタイミングが悪いような…(^_^;)
The Art of Marr’s Blogさんは、国内ではまだまだ例の少ないKindleに関する話題を、あらゆる視点から取り上げているブログですので、Kindleが気になってしょうがない私にとっては貴重な情報源となっています。
iPadに感じたこと
こんなビッグなイベントの前後で風邪をこじらせてしまっています。28日は午前3時15分に目が覚め、慌ててGizmodoを開きますと「iPad」という名の新製品。そのあまりに露骨な姿と名前に一度はウィンドウを閉じて寝てしまおうかとも思いました。
というわけで今回のiPadが、直接的に光り輝く未来や可能性として映ったかというとそうではありませんでした。恐らくイベントを見守った多くの方が、少なからず落胆を覚えたのではないのでしょうか。

特に私が注目していた入力インターフェイスは、iPhoneのソフトウェアキーボードをそのままタブレットに合わせて広げたという感じ。目新しいインターフェイスもジェスチャーもなし、OSもiPhone OSの拡張版というシンプルさ。
ディスプレイは1024*768ピクセルの対角9.7インチ。期待の大きかったOLEDも、実際に搭載されたのは(やはりというべきか)IPS液晶パネル。
結果としてiPadは、熾烈な妄想合戦の中でも「最もシンプル」な製品像に落ち着いたという感じでしょう。

しかしこのシンプルさがまた、いい意味でAppleらしいとも言えそうです。キーノートの終盤にJobsが言った、
「7500万台を超えるiPhoneとiPod touchが出荷されているということは、7500万を超える人々がiPadの使い方を既に分かっているということだ。」
操作性やコンセプトをほとんどそのまま踏襲することで、これまで積み上げてきた莫大なiPhoneの資産も、そのまま受け継げるという信頼感にも繋がりますよね。

また、基調講演の中でも最も興味深かった、iWork。
まずiLifeよりiWorkを先に対応させたのには、Netbookに対抗できるポイントをインパクトのひとつに発表したかったのでしょうか。
Netbookの狭苦しいキーボード、狭苦しいトラックパッド。これを膝上でゴニョゴニョ操作するよりも、iPadの広くゴージャスなマルチタッチディスプレイを使った方が、直感的で、マジカルに、美しいプレゼン資料や書類だって作成できるでしょ。というメッセージが伝わってきました。むしろiPadを使えばこれまでデストップ上の作業だったことも、マウスなしでほとんど(それももっと簡単に)済んでしまうのではと感じたほどでした。

ただ、タブレットにこそ期待すべき機能がいくつか欠如している点も気になります。
・マルチタスキング
これは、次期iPhone OS 4.0でiPhoneと共に盛り込まれるのかなと期待しておきます。
・iBooksのインタラクティブ性
マーキングしたり書き込んだり、クリッピングしたり…そういった機能は電子ブックならではの利点だと思うのですが、特に教育向けだと。ただもしその機能があったとして自分が使いこなせるのかと問われると、微妙なところです。一方必ず欲しかった検索機能は、アプリ画面左上の虫眼鏡アイコンからあると判断してよさそうです。
・カメラ
いまいちはっきりとしなかったのが、iTunes LPとiLife。このあたりはiPadに対応しないはずがないでしょうから、今後が楽しみですね。
総じて私のiPadに受けた印象は、App Storeのなかった初代iPhoneの未完成さにも似ています。私たちはおろか、Apple自身もこれが今後どこまで化けるのか、計り知れていないのではと思うのですが。だとすればiPadは、まだまだ真っ白なキャンバスなのかもしれませんね。
しかしJobsをはじめ、キーノートやプロモーショナルビデオに登場したエグゼクティブらの目の輝き。 やはりiPadはただのタブレットに終わりそうにありません。今後OSとハードウェア、サービスのアップデートを積み重ねて大きなポテンシャルを発揮しそうな製品だと思います。

AppleとMicrosoftはタッグを組むか
以前にも、AppleがGoogleに打ち勝つためにはMicrosoftとこそ組む事が賢い策なのではないか、という記事をご紹介しました。実はその兆候に、Googleのネイティブアプリをとことん拒否するAppleの姿勢に反して、Microsoft Exchangeを完全にサポートしたり、BingアプリがApp Storeに登場したり… といったこともあったわけですが、更に新たな情報によるとAppleは、iPhoneの標準検索エンジンにMicrosoftのBingを採用する可能性がありそうだということです。
Link: AppleとMicrosoftの協同は相互利益? « うま口Mac。
Link: Apple, Microsoft Discuss Giving Bing Top iPhone Billing – BusinessWeek
Link: アップルとマイクロソフト、iPhoneのデフォルト検索エンジンをGoogleからBingに変える相談? : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
アップルは無用なGoogleサポート切り捨てを避けつつ(iPhoneはGoogle Maps、YouTube、Gmailのサポートは続けると思います)、マイクロソフトはBingに巨大な市場が確保できる。まさにWin-Winのシナリオ…。 (Gizmodo Japan)
BusinessWeekが事情に詳しい二人の人物から聞いた話によると、AppleとMicrosoftはiPhoneのデフォルト検索エンジンをGoogleからBingに代える事について、数週間にわたり協議を進めているということです。
Google外しに熱を入れすぎるあまり、Android端末の方が便利なんて事にならなければいいんですけどね。
